高野恭壽|高さん 証券市場新聞

売り圧力はかなり軽減【高野恭壽の相場指南】

日経平均は予想通り大きく戻しました。前日は小幅高で終えて先行きに対して悲観論が排除できない見方が強まっていましたが、筆者はすでに先週末で事実上の底入れとみていました。週明けは半導体などの下げが止まらない中でその他の銘柄は着実に底値堅めや反発する動きがみられるようになり、22500円乗せの可能性が高いとみていました。
 一気に22600円台まで回復したのですが、このまま22800円まで突き進むとみていませんが、その傾向は維持されていくとみています。日米通商協議が通過しない間は22500-22800円の動きが続くみるべきでしょう。今週の先物のSQ前の裁定売りは峠を越しましたので需給面での売り圧力はかなり軽減されたとみています。




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