潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
小型株に資金が流入【潮流】岡山 憲史
ナスダックは01年以来の上昇率 日経平均は1月の月間ベースで5.7%上昇した。ハイテク株の多いナスダック総合株価指数は11%上昇し、上昇率は2001年(12%)以来の大きさとなった。ダウ平均は3%上昇した。 1月の特徴は22年の株安局面で... -
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米ハイテク株の長期調整は終了か?【潮流】岡山 憲史
大手GAFAMの上昇顕著 今年に入ってから米主力ハイテク大手GAFAM(グーグル:現アルファベット、アップル、フェイスブック:現メタプラットフォーム、アマゾン、マイクロソフト)の上昇が顕著だ。 ナスダックは年初から上昇基調 アップルは1月3... -
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投機筋と日銀の戦いは終盤戦へ【潮流】岡山 憲史
投機筋による先物売り 海外投資家(投機筋)は昨年12月の1カ月間で日経平均先物、TOPIX先物、ミニ日経平均先物、ミニTOPIX先物を合計1兆460億円売り越した。 今年に入っても1月第1週(4日~6日)に5026億円売り越した。12月1... -
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円高が日本衰退を招いた【潮流】岡山 憲史
米国圧力で過度の円高と輸入大国に 昨年10月に1ドル=152円手前まで進んだ円安に危機感を募らせた政府・日銀は9月と10月に24年ぶりとなる円買い・ドル売りの為替介入に踏み切った。 日銀が12月に金融緩和政策を修正したことで、1ドル=12... -
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今年の株式投資は妙味あり!【潮流】岡山 憲史
22年は売り優勢の一年 2022年はインフレを抑制するために、米連邦準備理事会(FRB)をはじめ世界の中銀が積極的な利上げに動き、景気悪化懸念から株式の売りが優勢となった一年だった。 下落率は2008年以来 日経平均は2万6094円で昨年最... -
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日銀ショック!【潮流】岡山 憲史
6分で1200円急落 日銀は20日、長期金利の上限を0.25%から0.5%に引き上げる実質的な利上げを決めた。 翌21日の長期金利は一時0.48%を付け、これまでの0.25%から大きく上昇した。日銀が発表した20日のお昼に225先物は僅か... -
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インフレと景気後退リスクは収まる【潮流】岡山 憲史
利上げの到達点 米連邦準備理事会(FRB)は12月14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅をこれまでの0.75%から0.50%に縮小した。今回は利上げの最終到達点(ターミナルレート)の行方に注目が集まっていた。12月の政策金利見... -
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インフレ沈静化とリセッションが交錯【潮流】岡山 憲史
金融引き締め緩和期待とテクニカル要因 日経平均は10月3日に2万5621円の底から上昇基調が強まり、11月24日に2万8502円の戻り高値を付けた。上昇率は11.2%だ。その後は下落基調が強まっている。 米ダウ平均は10月13日の2万86... -
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FTX破綻連鎖でも経済リスクない【潮流】岡山 憲史
FTXに次ぐ破綻 暗号資産(仮想通貨)交換業大手FTXの破綻が他の暗号資産関連企業の破綻に繋がっている。 11月28日、仮想通貨を貸し付ける「融資業」の米ブロックファイが連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請した。仮想通貨投資の利... -
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相場の強弱はアップル次第【潮流】岡山 憲史
S&P500は強気サイン? 11月23日のS&P500種は4027で終え、投資家の関心が高い200日移動平均(4059)に近づいた。4月中旬に200日移動平均を明確に下回って以降、終値での上抜けが視野に入るのは今回で3度目だ。4月下旬と8...
