潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
中国経済の底固さ【潮流】岡山 憲史
企業心理が先行して強気 中国国家統計局が発表した3月の主要経済指標は、中国経済の想定以上の底堅さを示す結果となった。 減速が見込まれていた1~3月期の実質国内総生産(GDP)は6.4%増と前期から横ばいで踏みとどまり、3月の工業生産高は前年同... -
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外人が買いに転じた理由【潮流】岡山 憲史
新年度から大幅な買い 外国人投資家が新年度入りした日本株式市場に対してどのようなポジションを取ってくるか注目されていた。昨年から外国人投資家の売りが目立っていただけに心配されたが、新年度から大幅な買いに転換したことは株式市場には大きな安心... -
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米中貿易問題合意は近い【潮流】岡山 憲史
構造問題でどう妥協できるかが焦点 中国の劉鶴副首相がワシントンを訪問し、4月3日から米中のハイレベル貿易協議が再開される中で米中の株高が進んでいる。 トランプ政権の国家経済会議(NEC)で委員長をつとめるラリー・クドロー氏は、米国が中国の... -
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4月は外人投資家の買いが入りやすい【潮流】岡山 憲史
日銀追加緩和の思惑も 日銀は4月1日に3月の全国企業短期経済観測調査(短観)を発表する。市場で最も関心の高い大企業・製造業の業況判断指数(DI)は2期ぶりに悪化する予想だ。 日銀は4月24~25日に金融政策決定会合を開く。経済・物価情勢の... -
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市場区分の見直しは株主の視点に立て【潮流】岡山 憲史
議論は大詰めを迎える 東京証券取引所による市場区分の見直しを巡る議論が大詰めを迎えている。 東証1部市場の上場基準を緩和したことで銘柄数が多くなり過ぎ、時価総額の開きもかなり大きくなったことが今回の再編のきっかけとなった。東証1部市場の銘... -
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消費増税見送りで強気になる海外投資家【潮流】岡山 憲史
日本株の方向性を決めるのは外国人 今の日本株式市場は外国人投資家が約70%の売買シェアを占めている。日本株の方向性を決めるのは、外国人投資家ということだ。日本株に対するポジティブな見方を外国人投資家からはほとんど聞かれない。米中が大規模な... -
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金融危機は起こらない【潮流】岡山 憲史
利益確定などの売りが出るのは当然 米S&P500種株価指数がおよそ4カ月ぶりに節目の2800ポイントを上回った。多くの機関投資家が運用指標とする同指数が明確に節目を超えてくれば、さらに投資資金を呼び込む可能性がある。 米国は年明けからの上... -
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中国経済の復活【潮流】岡山 憲史
楽観的な見方が株価を押し上げる 今年に入ってから中国株式市場の上昇が止まらない。2月に入ってからさらに勢い付いている。上海総合指数は1月4日に2440ポイントで大底を打ち、2月27日に2997ポイントまで上昇。3000ポイントの大台がすぐ... -
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勢い付くバイオ相場【潮流】岡山 憲史
「遺伝子治療薬」が日本で初めて登場 2月20日に厚生労働省の専門家会議で足の血管を再生する薬と血液がん治療薬が承認された。血管再生薬については日本企業初の承認事例となる。体内に遺伝子を入れて病気を治す「遺伝子治療薬」が今年5月にも日本で初... -
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ヘッジファンド買いで日経平均は2万1000円台【潮流】岡山 憲史
日本株を取り巻く環境が変化 13日の日経平均株価の終値は2万1144円と昨年12月18日以来約2カ月ぶりに2万1000円台を回復した。ヘッジファンドが225先物を買い戻していることが要因だ。 今年に入ってからヘッジファンドの買いが継続し、...
