潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
日銀の断固たる金融緩和政策を市場に示せ【潮流】岡山 憲史
外国人は一転して6611億円の売り越し 1月第1週(4~5日)の日経平均先物とTOPIX先物の投資部門別売買動向によると、海外投資家(外国人)の買越額は1287億円で、現物株と合わせると6138億円の買い越しとなった。しかし、1月第2週... -
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26年ぶり2万3000円と初の2万5000ドルの意味【潮流】岡山 憲史
上機嫌のトランプ大統領 4日の米株式市場でダウ工業株30種平均が史上初めて2万5000ドルの大台に乗せた。トランプ大統領は大台乗せを受けて「我々はとても大きなバリアーを突破した。8年(2期)をかけても突破できないと言った人もいたのに、1... -
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2018年の日経平均は2万7000円超【潮流】岡山 憲史
日経平均をチャート面で捉える 日経平均をチャート面で捉えると1989年から2008年までの下げに対する61.8%(黄金分割比)戻りは2万6748円となる。価格帯別日経平均では2万3000円から2万7000円までの出来高が少なく真空地帯と... -
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2018年も買い需要旺盛【潮流】岡山 憲史
自己売買部門による現物株の買越額 2017年は日銀によるETFの買いが年初から約5兆7400億円となった。 証券会社の自己売買部門による現物株の買越額は5兆8000億円で、これが日銀のETF買いに相当する。日銀が買いの対象としているの... -
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2018年はデフレ脱却宣言【潮流】岡山 憲史
18年度税制改正でデフレ脱却 安倍政権は2018年度税制改正で賃上げ減税を進める。 大企業は1人当たりで前年度比3%、中小企業は1.5%の賃上げをすれば、法人税の負担を最大で20%減らす。あらゆるモノがネットにつながるIoT投資では、セン... -
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【潮流】岡山 憲史~NYダウ初の2万4000ドル台が意味するもの
米経済成長加速は日本経済にもプラス 11月30日の米ダウ平均は初めて2万4000ドル台に乗せた。株高の背景には進化するIT(情報技術)技術を駆使したハイテク企業の成長と30年ぶりの大型米税制改革法案が成立するという期待感だ。 米企業収益は... -
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【潮流】岡山 憲史~世界的規模で産業発展
次世代の都市国家目指すサウジと中国 中国の李克強首相はハンガリーのブダペストで中・東欧16カ国の首脳と会議を開き、この地域の鉄道や道路といったインフラ整備への資金支援を強化する考えを表明した。 中・東欧を習近平国家主席が提唱する巨大経済圏... -
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【潮流】岡山 憲史~日経平均の調整は完了
「円安・ドル高」に変化ナシ 日経平均は9月8日の安値1万9239円から11月9日の高値2万3382円まで4143円(21.5%)上昇した。9月からの上昇は、マクロ系ヘッジファンドによる、売り投機からドテン買いに転換したことで10月の急騰を... -
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【潮流】岡山 憲史~アルゴは相場操縦
巨額資金で人為的に市場を乱高下 11月9日の日経平均は前場に一時、469円高の2万3382円まで上昇し、取引時間中としては1992年1月以来、約26年ぶりに節目の2万3000円を上回った。しかし、後場は様相が一変した。391円安い2万25... -
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【潮流】岡山 憲史~株式新時代幕開け
安倍・トランプ体制」が続くまで上昇 11月7日の日経平均株価は2万2953円と1996年6月に付けたバブル崩壊後の戻り高値を上回り1992年1月以来、25年10カ月ぶりの高値を付けた。 旧TOPIXは1882まで上昇し、1991年1...
