転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
調整完了サイン点灯【転ばぬ先のテクニカル】
3週振りに反発 先週の東京株式市場は3週振りに反発しました。2万1350円近辺に収斂している13週及び26週移動平均線が下値をサポートした形です。米中貿易交渉を巡る報道に一喜一憂させられた一週間でしたが、一目均衡表・週足でも基準線が下値サ... -
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REIT市場【転ばぬ先のテクニカル】
明日には方向性定まる 昨日の東京株式市場は米中貿易交渉への様々なメディアからの報道で揺れる一日でした。日経平均は前日終値を挟んで上げたり下げたりの繰り返し。いずれにしても今日、明日には米中貿易交渉の結果が公表され、相場の方向性が定まること... -
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個別物色が活発に【転ばぬ先のテクニカル】
米中貿易協議の前哨戦 昨日の東京株式市場は反落しました。週末に予定されている米中貿易協議の前哨戦が始まっており、双方、駆け引き合戦によりざわめきが聞こえてきます。彼らの言葉や報復などを見せられると投資家心理は冷え込んでしまいますが、マー... -
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調整完了の兆し【転ばぬ先のテクニカル】
半導体関に牽引され反発 昨日の東京株式市場は反発しました。特に材料が見当たりませんでしたが、一昨日といい、昨日といい、米国市場と真逆の動き。天邪鬼な相場に見えますが、調整も一巡しつつあるのかもしれません。敢えて上げるならば、韓国サムスン... -
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10月9日変化日【転ばぬ先のテクニカル】
NY大幅続伸も反落 週明け7日の東京株式市場は反落となりました。注目された米9月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比13万6千人増と市場予想(14万5千人増)を下回りましたが、7月と8月の雇用者数が上方修正されたことに加え、9月の失... -
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米中協議に注目【転ばぬ先のテクニカル】
予測通りの下落 先週の東京株式市場は米国景気指標の悪化が相次ぎ続急落となりました。ただ、理由は兎も角29日の当欄で先週は調整の週と指摘しておいたように、予測通りに予測値近くまで下落したに過ぎません。ISMやADPなど米国の景気指標が市場... -
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想定通りの調整下落局面【転ばぬ先のテクニカル】
安値圏でのクロージング 昨日の東京株式市場は大幅続落となりました。欧米株価の急落を受けて全面安となり33全業種が下落しました。日経平均は一時2万1277円安値まであり、大引けは2万1341円と安値圏でのクロージング。5日移動平均線と20日... -
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ブロードリーフに注目【転ばぬ先のテクニカル】
NY株安受け反落 昨日の東京株式市場は反落しました。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した9月の製造業景況感指数が市場予想を下回り、景況感の分岐点となる50を下回る47.8と2カ月連続での50割れ。これを受けたNY市場はダウ平均が... -
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REIT指数に天井感【転ばぬ先のテクニカル】
調整はまだ不十分 昨日の東京株式市場は反発しました。上値は2万1938円までありましたが、5日移動平均線に上値は抑えられた形です。9月19日高値(2万2255円)からは日柄6日間が経過。8月安値から31日上昇期間に対する日柄調整としてはま... -
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しばし様子見【転ばぬ先のテクニカル】
調整色が濃くなる 昨日の東京株式市場は続落となりました。米中閣僚級会議の開催日程が公表されましたが、一方でトランプ米政権が中国企業への証券投資の制限を検討といったニュースが重なり、前進と後退が同時進行して、着地点が見えないことを嫌気した...
