転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
調整局面入り【転ばぬ先のテクニカル】
日経平均、TOPIXとも反落 先週の東京株式市場は日経平均は4週振り、TOPIXは6週振りに反落しました。9月月替わりから上昇加速してきた相場は一先ず日柄ないし値幅調整に入ったものと思われます。8月6日安値の2万0110円から9月19日高... -
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カップウィズハンドル週足編【転ばぬ先のテクニカル】
陰線も一目均衡表転換線がサポート 米国市場の反発を受けた昨日の東京株式市場は買い優勢でスタートしました。9月配当取りの買いや再投資に対する期待も高まったものと思われます。しかし、寄り付き直後に高値をつけた後は横ばい推移となり、その後時間... -
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カップウィズハンドルの典型例【転ばぬ先のテクニカル】
配当再投資の思惑 昨日の東京株式市場は下放れ、2万2000円割れの寄り付きとなりました。一時は2万1906円安値までありましたが、9月中間決算発表における配当金の再投資思惑でその後は押し戻す展開となりました。巷では日経平均先物で1200... -
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押しは浅く、日柄調整が済めばもう一段上を目指す可能性(お詫びと訂正も)【転ばぬ先のテクニカル】
26日が権利付き最終日 最初にお詫びと訂正です。昨日の「個別物色の流れへ」という記事の文中に、「25日が3月決算物の権利付き最終売買日となります」としておりましたが、受渡日が4日から3日に短縮されたことで「26日」が権利付き最終日で、翌... -
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個別物色の流れへ【転ばぬ先のテクニカル】
今週は一服を予測 先週の東京株式市場は4週続伸となりました。幅広く物色され、日経平均株価は一時2万2225円高値まであり、4月高値の2万2362円に迫りました。週前半は前週に引き続きバリュー株に人気が集まりましたが、半ばからは売り長銘柄... -
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ポジションを軽めに【転ばぬ先のテクニカル】
不思議な急騰 昨日の東京株式市場は不思議な急騰となりました。注目の米FOMCは大方の予想通りでFFレートの誘導目標が0.25%引き下げられました。ただ、金利予測分布図(ドット・プロット)で今後の政策を巡って当局者の間で意見が分かれました... -
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日柄調整入りか?【転ばぬ先のテクニカル】
当然の一服 昨日の東京株式市場は反落しました。前日まで日経平均が10連騰して参りましたので、当然の一服です。17日の東証空売り比率は40.3%と4月17日以来の低水準。このことで買い戻しもほぼ一巡したということでしょう。何よりも日経平均... -
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10連騰【転ばぬ先のテクニカル】
「並び赤」の買い線 週明け17日の東京市場は続伸し、日経平均は10連騰で2万2000円乗せで取引を終えました。日足は陽線の横並びとなっており、「並び赤」の買い線となりました。サウジアラビアの石油施設が攻撃され原油価格が急騰したことで、アジ... -
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牛熊レシオ86%【転ばぬ先のテクニカル】
8月30日に変化の兆し 先週の当欄で相場の流れの変化の兆しをお伝え致しました。筆者が最初にこの兆しに気づいたのが8月30日のことでした。牛熊レシオと筆者が勝手に名付けた指標(東証移1部全銘柄で20日線を上回っている銘柄と下回っている銘柄... -
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五空形成【転ばぬ先のテクニカル】
8連騰で五空形成 昨日の東京株式市場は8連騰となり、7月高値を上回りました。上に残した窓は全て埋め、8月26日安値からは五空形成となりました。五空は損五空(そんごくう)と言い、ここは買う場面ではありません。短期波動では8月6日安値の2万0...
