転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
2万0800円近辺で戻り売り【転ばぬ先のテクニカル】
日足二段上げが示現 先週の東京株式市場は10月以降の急落が落ち着き、戻りを試す展開となりました。日経平均は昨年12月26日安値から先週は日足二段上げが示現しました。10月高値以降の二段上げは2度目です。現在は10月高値から長期3波動下落の... -
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プットオプションの出来高急増は何を意味するのか【転ばぬ先のテクニカル】
ドル全面安で厳しい環境 昨日の日経平均は4日ぶりに反落となりました。NYダウは4日連騰で返ってきましたが、FOMC議事録では複数の理事が「今後の政策判断は慎重になる余地がある」と発言したことが分かりドルが他通貨に対して全面安となり、ドル... -
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海外投資家の売りは一巡か【転ばぬ先のテクニカル】
リバウンド継続の動き 昨日の東京株式市場は3連騰となりました。一昨日、日足二段上げとなったことで、リバウンド継続の動きです。8日のNYダウも3連騰し、一日の上下幅が落ち着きを取り戻しつつあります。しかし、25日線まで戻してきたことで、こ... -
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日足二段上げ【転ばぬ先のテクニカル】
下降4波のリバウンド入り確認 昨日の東京株式市場は続伸となりました。終値ベースで12月27日高値を更新したことで日足二段上げとなりました。昨日お伝えした通りで下降4波のリバウンド入りが確認されました。日経平均は165円高の2万0204円... -
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下降4波入り間近【転ばぬ先のテクニカル】
2万円回復も上げ幅縮小 週明けの東京株式市場は急騰で2万円大台を回復してきました。高値は2万0266円までありましたが、終値は2万0038円と上げ幅を縮小しまいた。ザラ場ベースでは日足二段上げとなりましたが、大引けでは未達です。 2度目の... -
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逆行高銘柄に注目【転ばぬ先のテクニカル】
年初からの下落に不吉な予感 新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。大発会の相場は米国市場の急落もあり、大幅安でのスタートとなりました。なにやら年初から不吉な予感を抱かせる下落です。 ISM製造業P... -
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ピンチをチャンスに【転ばぬ先のテクニカル】
19年相場も厳しい展開 2018年の株式市場は大発会の寄り付きから3000円下落する7年ぶりの年足陰線形成となりました。戦後の年足陰線形成のケースを調べると、少なくとも2年連続で翌年も年足陰線となっており、2019年相場も厳しい相場展開が... -
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リバウンド開始【転ばぬ先のテクニカル】
底打ちから自律反発 昨日の東京株式市場は久々の急騰劇となりました。前日のNY株式が買戻しを巻き込んだ暴騰となったことが主因です。NYの主要3指数ともにほぼ高値引けだったことから引けに向けて買い戻しを急いだものと思われます。昨日の日米の急... -
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小型株市場は投げ一巡か【転ばぬ先のテクニカル】
17年4月以来の1万9000円割れ 時間外取引のNYダウ先物が安いにも関わらず、前日の1010円安で反発を見込んだ買い戻しなどもあり、日経平均は寄り付きから1時間ほどは上昇していきました。しかし、中途半端なリバウンドが仇となり、時間の経... -
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ピンチをチャンスに【転ばぬ先のテクニカル】
異常な下落 休み明けの東京株式市場は5日続落となり、日経平均は解散価値であるPBR1倍まで下落しました。10月2日の年初来高値からは21.7%下落となり、一般的なベアマーケット入りの定義である20%を超えてきました。上場銘柄3659に対...
