転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
掉尾の一振【転ばぬ先のテクニカル】
2万1500円の攻防 先週の株式市場は日経平均で2万1500円を挟んでの攻防となりました。NY市場が週初から大幅続落となったことで浮上の切っ掛けをつかめない週となりました。この週末は米国では感謝祭。そして翌日はブラック・フライデー、月曜日... -
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2万1500円以下は否定の動き【転ばぬ先のテクニカル】
レンジ下抜けも戻す 昨日の東京市場を見ていて思ったことは、日経平均で2万1500円以下は買い戻しや押し目買いが入ってくるということでしょうか。昨日は一時2万1243円安値まであり、このところのレンジを下抜けました。しかし、時間の経過とと... -
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強い市場に目を向けるべき【転ばぬ先のテクニカル】
円高進行もシッカリ 昨日の東京市場は反発しました。112円台後半へ円高が進行した割りにはシッカリの展開でした。これといったトレンドは見られませんでしたが、5日線を回復したことは良い傾向です。上に向うためには、まずは一目均衡表の基準線、転... -
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大阪万博に期待【転ばぬ先のテクニカル】
10月以降の株価は先見性発揮 先週の東京株式市場は反落しました。NYダウが週前半に続落したことで、上値の重たい中、9月中間決算がほぼ一巡。16日の日本経済新聞の記事によると2019年3月期通期の純利益は前期比1%増と前期の34%増から急... -
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ストップ安銘柄に注目【転ばぬ先のテクニカル】
一方通行の相場展開 最近はもう慣れて来ましたね。毎朝、目が覚めてNY株式市場の終値をみても驚かなくなりました。10月初旬から急激に下落したあと、10月下旬から11月初旬は急激にリバウンドを開始し、それが止まって今度は徐々に下落する。下へ... -
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45日ルール【転ばぬ先のテクニカル】
決算は6月、12月に集中 ヘッジファンドは解約できるタイミングを四半期に限定しており、解約が集中する弊害を避けるため、投資家がヘッジファンドを解約する場合は、決算の45日前までに申し出なければならない、という契約条項があります。(一部の... -
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メイコーに注目【転ばぬ先のテクニカル】
この押しは買い場 昨日の東京市場は急反落となりました。日経平均は2万2046円~2万1892円に窓を空ける下髭陰線です。米国市場は中間選挙後の株高アノマリーによる急騰が戻り売りのポイントになったようです。ただ、ドルが売られている訳ではあ... -
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長期移動平均線に注目【転ばぬ先のテクニカル】
イレギュラートップ 昨日の東京株式市場は、先週末のNY市場が反落したことで売り先行でスタート。しかし、その後円安が進行した事で、下げ幅を取り戻す動きとなりました。基本的にリーマンショック以降の9年半に渡る上昇相場は今年1月高値で天井を打... -
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ドル高の悪影響【転ばぬ先のテクニカル】
鯨幕相場続く 10月31日以降、鯨幕相場が続いています。先週は2勝3敗で負け越しですが、一時は2万2583円までリバウンドし、25日線を突破して75日線に迫りました。10月高値以降の下落幅の半値戻しに接近しましたが、米FOMCでは12月利... -
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11月16日変化日【転ばぬ先のテクニカル】
中間選挙後は高い 中間選挙から一夜明けたNY株式市場は、中間選挙後の株高アノマリーを意識したのか大幅高となりました。1896年以降の30回の中間選挙では、翌年の米S&P500種株価指数は平均で14.3%上昇。上昇率はそれ以外の年の平均(8...
