転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
「転ばぬ先のテクニカル」~個別銘柄調整か
先週の東京市場は96円高と反発しました。週足は8円の陽線形成とほぼ十字足。NYダウが史上最高値を視野にいれてきている割に、日経平均は上値が重い印象です。個別物色は旺盛で中・小型株は活況に推移しました。しかし、出来高は20億株にほど遠く、... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~逆行の動き
昨日の日経平均は続伸となりました。5月16日高値からの下落で残した日足の窓を1万9850円まで埋めました。1万9862円を取れば上に残した窓はなくなります。窓埋め完了で相場が失速するか、更に高値更新を伺うのか、焦点はそのことに尽きます。 ... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~騰落レシオが年初来高値
昨日の日経平均は反発し、1万9782円高値までありました。これで5月16日高値からの下落で残した二空目を埋めました。残された窓は5月16日~17日の1万9862円~1万9842円です。日足は陰線形成であり、戻り売りが出てきていることを示... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~変化日接近
昨日の日経平均は小動きに終始しました。2018年度米予算教書の議会提出を控えて様子見となりました。インフラ投資などを含んだ歳出全体の規模、減税などの税制改革、経済成長率の予測なども示される見通しであり、果たして早期の実現性があるのかどう... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~個別で勝負
昨日の東京市場は続伸しました。しかし、円安進行の割りに上値は限定的で、5月17日~18日の日足の窓を埋められません。出来高は先週末の19億株から14億6700万に急減。売買代金も2兆4000億円から1兆9200億円に急減。 日足は8円の陽... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~中・小型株物色中心の展開か
先週の日経平均は5週ぶりに反落しました。先週の当欄でお伝えしていたようにNYダウは上値が重く3月高値を抜けなかったことや、東京市場も過熱シグナルが出ていましたので、ここでの押し目は当然というか歓迎です。ただし、日経平均、TOPIXともど... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~割安感台頭
昨日の日経平均はNY市場の急落の煽りを受け続落となりました。下値は1万9449円まであり、4月17日以降に残した四空目をほぼ埋める形となりました。 1万9998円高値からは1万9862円~1万9842円、1万9764円~1万9601円と二... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~来週木曜の変化日に向けての調整か
昨日の東京市場は反落しました。寄り付きは下放れて1万9862円から1万9842円に窓を空けました。しかしながら、日足は陽線形成となっており、押し目買いが入っていることが分かります。 4月安値以降の上昇で五空形成となっていましたので、ここで... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~強弱対立
昨日の日経平均は2万円にあとわずかのところまで迫りましたが、足元のテクニカル指標が過熱気味となってきており、上値は押さえられました。日足は陰線を形成。終値ベースで5日線を回復し、20日線と60日線がゴールデンクロスしました。 一方で騰落レ... -
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「転ばぬ先のテクニカル」~好業績割安株の押し目狙い
昨日の日経平均は小幅続落となりました。寄り付きは下放れてのスタートでしたが、押し目買いが入りジリジリ戻す展開。 しかし、幻のSQ値は解消できていないため、「強い」とは言い切れません。地政学リスクが再度高まっており、簡単に2万円乗せとはいか...
