相場展望– category –
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相場展望
年後半の日本株上昇はより現実味|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
過度な弱気は禁物 米中貿易摩擦の拡大により世界経済の先行きに懸念が広がる中、足元の株式市場の動揺は限定的である。全体の方向感がはっきりしないものの、日経平均採用銘柄のうちソフトバンクが11連騰、エーザイが2日連続ストップ高になるなど個別... -
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高値からの調整相場の範疇|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
今年前半の世界の株式市場を総括 今年前半の世界の株式市場を総括する。先進国において今年前半の高値から安値の下落率は、日経平均が約15%、NYダウは約12%、FTSE(英)は約13%、DAX(独)は約13%、CAC(仏)は約10%で平均す... -
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早期に1月高値更新も|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
マイナス要因が上値を抑える綱引き相場 米朝首脳会談から米FOMC、ECB理事会と重要イベントが相次いだ。地政学リスクの軽減や金融政策の方向性が明確になったことはプラス要因ではあるが、安値から相当戻っている局面でもあり、反応は限定的であっ... -
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25日移動平均線に注目|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
当面の相場は調整相場が続く? 日経平均は、今年1月23日の高値2万4124円から3月23日の2万617円まで立会日数41日で3507円下落した。下落率は約15%であった。その後反転し5月21日の2万3002円まで38日間で2385円上昇... -
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日柄面から重要な岐路近づく|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
年後半の相場を占う上で重要な岐路 外部環境の安定を受け、日本株はここにきて戻り歩調を強めている。ただ、日柄面から見れば、年後半の相場を占う上で重要な岐路が近づいているとの認識だ。 高値から5か月前後で重要な節を迎える アベノミクス以降大... -
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来月以降戻りの様相強める|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
内外でネガティブ材料が相次ぐ 2月以降、トランプ大統領の関税引き上げ表明やフェイスブック個人情報不正利用問題、自動運転車事故、安倍内閣支持率低下など内外でネガティブ材料が相次いだ。 今回の株価下落はテクニカルな循環的調整 最近は米中貿易... -
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徐々に落ち着きを取り戻す|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
ここからの値幅調整は限定的 米金利上昇をきっかけにした米国株の波乱や円高に加え、トランプ大統領の関税引き上げ表明、米朝首脳会談報道など大きなニュースが相次いでいる。短期の消化が困難な外部環境の動向に投資家の慎重姿勢がしばらく続くとしても... -
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過度な弱気は禁物|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
底入れ確認にはしばらく時間を要す 米国10年債金利上昇をきっかけにした米国株の大幅安を受けて、日本株も大荒れの展開である。NYダウは2月8日の終値が2万3860ドルで高値2万6616ドル(1月26日)からの下落幅が弱気相場入りの目安とさ... -
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過熱感の伴わない上昇相場持続|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
投資家の先行き期待感がさらに強まる 日経平均は年明けからの3連騰で一気に大幅水準訂正の動きとなった。高値警戒感はあるが、内外の投資環境は極めて安定しており、投資家の先行き期待感はさらに強まっている。足元では為替相場が年末年始の113円台... -
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18年225高値は2万7000円程度を予想|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
一段高に向かうには日柄調整 日経平均は11月以降2万2000円台の小幅レンジ相場が続いている。米国の利上げが予定通りに実施されるなど外部環境が安定的に推移しているが、投資家の慎重姿勢は相変わらずだ。一段高に向かうには日柄調整が必要というこ...
