星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
アナログ世代には暮らし難い時代【星野三太郎の株街往来】
クーポン券の利用 昨年秋頃は取材や営業、友人との外食含めて、外出する機会が増えていたが、年明けからの緊急事態宣言で再び買い物以外は自宅に籠る生活に戻ってしまった。平日、自宅に居ると家族から買い物を頼まれることが多くなるが、その際に悩むのが... -
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コロナによる孤独【星野三太郎の株街往来】
新年の挨拶回り 年明けから1カ月が経過したが、新型コロナの影響からか今年は新年の挨拶回りを殆ど行わなかった。それでも東京在住の方など普段会うことができない方とは電話で挨拶をしているが、その中で、数人の方は退職したり、部署が移動になったりし... -
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トランプの幕引きの【星野三太郎の株街往来】
幕引きの悪さ 4年間におよぶトランプ政権が終焉した。マスクを着けずに行動するなど感染対策への意識も低く、最後は支持者による連邦議会襲撃事件により、SNSのアカウントが停止されてしまった。トランプ氏は4年後の大統領選で再出馬を狙っているよう... -
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貧富の格差は拡がる新年【星野三太郎の株街往来】
緊急事態宣言の再発動 この欄を執筆している段階で東京の新型コロナ新規感染者は2000人を超え、大阪は700人弱とそれに比べて少ないものの、大都市圏の重症者数は深刻だ。年末年始は食料品など必要最低限の買い物以外の外出を避けて大半を自宅で過ご... -
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前途多難な2021年【星野三太郎の株街往来】
ここまで急騰するとは思っていなかった 2020年の株式市場は30年4か月振りの高値更新で引けた。3月に大暴落したときには大半の投資家が、ここまで急騰するとは思っていなかっただろう。 恐怖心から株式投資が出来なくなった人もいる 筆者の周辺でも... -
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ウイズコロナの限界【星野三太郎の株街往来】
行動は感染拡大以前とさほど変わらない 2020年は新型コロナウイルスで始まってコロナウイルスで終わった。春の緊急事態宣言以降は、テレワークが主流になると言われていたが、調査機関によれば11月時点で通常業務に戻した企業が多いとのこと。筆者が... -
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通信費コスト削減の道のりは長い【星野三太郎の株街往来】
20GB2980円のプラン 菅政権によるスマホ料金の値下げ圧力により、NTTドコモがahamoブランドで20GB2980円のプランを打ち出してきた。 若い層の中から更にターゲットは絞られる ドコモは比較的若い層をターゲットしていると語る通り... -
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忘年会の無い年末【星野三太郎の株街往来】
新型コロナの第3波 一年が経つのは早いもので、今年もあと残すところ数週間となってしまった。2カ月位前には友人から「年末は忘年会で集まろう」との話をしていたが、新型コロナ第3波を受けて、その話も立ち消えとなってしまった。 オンライン忘年会 自... -
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投資ファンドが企業に求めるもの【星野三太郎の株街往来】
月に1度行われる勉強会 この数カ月は、関西の上場企業の有志が集まって月に1度行われる勉強会に参加させてもらった。有識者を招いたパネルディスカッション形式を採用しており、先月は「バーチャル株主総会」で、今月のテーマは「株主総会における機関投... -
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29年前の水準に戻っただけ【星野三太郎の株街往来】
高値更新には違和感も 日経平均が29年ぶりに高値を更新したことは、一般的なニュース番組でも取り上げられた。普段、株式投資に興味がない方には、新型コロナウイルスの第3波が到来し経済が疲弊している現状から今回の高値更新には違和感を感じていると...
