株式投資アドバイス– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
期待先行から現実世界へ【転ばぬ先のテクニカル】
上値トライのあと値を消す 昨日の東京株式市場は3日続落となりました。米国市場が反発して返ってきたことで、寄付きから上値トライとなり、2万2842円高値までありました。しかし、後場に入るとジリジリと値を消す展開となり、利食いを急ぐ動きとな... -
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ナスダックに陰り【転ばぬ先のテクニカル】
下放れスタートも押し目買い 4連休明けの東京株式市場は下放れスタートとなりましたが、25日移動平均線割れから押し目買いが入ってきました。4連休中の米国市場はテキサス州ヒューストンの中国領事館が閉鎖された他、米国内でスパイ活動を行っていた... -
転ばぬ先のテクニカル
決算を確認しつつ【転ばぬ先のテクニカル】
売買代金低調で上値重い 先週の東京株式市場は3日立ち合いでしたが、前週比55円高と上を取る続伸となりました。しかし、日米共に決算発表の本格化を前に慎重姿勢も見られ、上下幅は345円と小幅なものに留まりました。7月第2週に13週線と26週... -
転ばぬ先のテクニカル
三分の一【転ばぬ先のテクニカル】
インデックス買いに続伸 昨日の東京市場は米ナスダック市場が終値ベースで史上最高値を更新したことで買いが先行。このところ調整していた半導体関連が買われ、半導体SOX指数も史上最高値を更新。指数採用値嵩株中心にインデックス買いが入り日経平均... -
転ばぬ先のテクニカル
超閑散【転ばぬ先のテクニカル】
反発も売買代金伴わず 昨日の日経平均は小幅に反発となりました。7月10日と13日に長い陰線と長い陽線という行き違い線が出現し、トレンドは上向きに転じたように感じましたが、如何せん売買代金が伴いません。そして7月15日に上放れの陽線形成後... -
転ばぬ先のテクニカル
再度ロックダウンの可能性【転ばぬ先のテクニカル】
週足ローソク足は陰線形成 先週の東京株式市場は反発しましたが、週足ローソク足は陰線形成となりました。15日に上放れて2万3000円を射程に入れましたが、米国市場で今まで牽引役を担ってきたテック企業の株価にピークアウト感が出だしたことで、... -
転ばぬ先のテクニカル
バリュー株の流れ鮮明【転ばぬ先のテクニカル】
テック企業銘柄には利食い 昨日の東京株式市場は反落しました。米国市場でウイルスワクチン開発が異例の速さで進んでおり、コロナの影響を大きく受けていたセクターが浮上。航空会社やクルーズ船会社が買われる一方で、テック企業銘柄には利食いが出始め... -
転ばぬ先のテクニカル
日中値幅と売買代金【転ばぬ先のテクニカル】
2万3000円台射程に 昨日の東京株式市場は大幅反発となり、2万3000円台が射程圏に入ってきました。13日の米ナスダック市場が大陰線による陰線包み足となりましたが、14日はその陰線に陽線が差し込む形で反発しました。天井型を否定した訳で... -
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国際優良株に注目【転ばぬ先のテクニカル】
高値抜けから小休止続く 昨日の東京株式市場は先週月曜日同様に上放れてスタートしました。高値は2万2784円まであり、6月15日安値以降の戻り高値を更新しました。それにしても上値の切り上げもこのところ続きません。6月16日高値2万2624... -
転ばぬ先のテクニカル
一極集中のナスダック【転ばぬ先のテクニカル】
物色銘柄二極化の意見 ナスダック市場は調整なき上昇となっています。しかし、牽引している銘柄はいつも同じで有力ネット関連企業です。新型コロナウイルス感染拡大で、物色銘柄が二極化するという意見が聞かれます。否定はしませんし、そうなると思いま...
