ナスダック– tag –
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記者の視点
底堅いが一休み【記者の視点】
この日の東京市場は前日の300円超高から見れば利益確定売りの動きだろう。個別では高値圏にある銘柄でほとんどが前日の下げ分を取り戻せてないことから、方向感が見いだせず、月末要因から様子見を見る運用者が多いようだ。 イベント的には安倍晋三... -
記者の視点
物色の流れ変わるか?【記者の視点】
先駆して高値を更新していたマザーズ指数は反落 後場からは伸び悩んだものの、新型コロナウイルスの感染拡大で相場が急落する直前の2月21日終値である2万3386円74銭を一時上回る強い動きとなった。米食品医薬品局(FDA)が新型コロナ... -
記者の視点
マザーズの強さ際立つ【記者の視点】
方向感無い中では、底堅い 朝寄りは小幅安でスタートしたが、その後は2万3000円台を回復、後場には再び緩む場面があったが再び戻す動きとなった。一部では安倍首相の健康不安説をネガティブ材料として指摘する向きがあったが、実際には明確な売り材... -
記者の視点
トランプ演説に関心【記者の視点】
閑散で見送り気分が強い 8月第3週の東京市場はニューヨークダウの上値が重くなるなかで、20日には日経平均で2万3000円割れとなり、やや軟調な動きとなった。第1四半期決算発表が一巡して買い材料に乏しいなかで、14日に2万3338円79銭... -
転ばぬ先のテクニカル
アップル、テスラ次第【転ばぬ先のテクニカル】
第3週と様変わりの一週間 先週の東京株式市場は3週振りに反落しました。週間の上下幅が397円と極めて小さく、売買代金も1日平均1兆7000億円程度に急減。8月第3週目がお盆週間の4日立ち合いでしたが、日経平均が6月高値を更新して売買代金も... -
転ばぬ先のテクニカル
アジアの金融ハブを勝ち取らねば【転ばぬ先のテクニカル】
売り物勝ちで大型株に値幅 昨日の東京株式市場は寄り付きから売り物勝ちのスタートとなりました。シカゴCMEの日経225先物は15円安の2万3115円で帰ってきましたが、東京市場の日経平均先物は2万3010円と105円安くスタート。 寄り付き... -
記者の視点
ハーウェイ制裁強化が重石【記者の視点】
マザーズ集中が続く【記者の視点】 東証1部の売買代金は節目の2兆円割れが続いており、閑散で見送り気分が強い動きになった。決算発表が一巡して、業績面での買い材料に乏しいなかで、海外ファンドを含めて多くの投資家が一旦は様子を見ているようだ。... -
記者の視点
ニューラルポケットの初値はどうなる?【記者の視点】
ニューラルポケットの初値はどうなる?【記者の視点】 この日は6月機械受注の2カ月ぶりマイナスを受けて朝寄りは軟調だったが、一部で「トランプ政権チームは5000億ドルに規模を縮小した経済対策で合意できると想定している」などと報じられたこと... -
記者の視点
マザーズに個人の買いが集中【記者の視点】
マザーズに個人の買いが集中【記者の視点】 この日は米商務省が17日にファーウェイに対する輸出禁止措置を強化すると発表したことで米中対立激化への懸念が重石になったようだが、ファーウェイへの強硬措置は、トランプ大統領が幾度となく示唆してきた... -
企業速報
想定内の調整【記者の視点】
想定内の調整【記者の視点】 この日は日経平均で2万3000円トビ台まで売られたが、これまでの急ピッチな上昇や6月高値抜水準であることを考慮すれば当然の調整。個別では巣篭りで恩恵を受ける銘柄を中心に値を飛ばす銘柄は多く、物色意欲は衰えてはい...
