相場展望– tag –
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記者の視点
売り方買い戻しから踏み上げへ【記者の視点】
今年1月以来の高値水準 8月第2週の東京市場は、米7月消費者物価(CPI)発表前にリスク回避の売りから日経平均で2万7729円46銭まで下落する場面があったが、週末12日に買戻しの動きから上げ幅を拡げて今年1月以来の高値水準となる... -
記者の視点
7月CPIを注視【記者の視点】
週末に日経平均は2万8000円乗せ 8月第1週の東京市場は米国ペロシ下院議長の台湾訪問による中国との軍事衝突を懸念して2日に日経平均で2万7600円割れまで急落する場面があったが、その後は戻す動きとなり週末5日に日経平均は2万8000円に... -
記者の視点
関心は国内主要企業決算に!!【記者の視点】
週明けは反発のスタート 7月最終週の東京市場は日経平均では28000円に乗せた後に足踏みとなった。 注目された米国のFOMCではマーケットの事前予測通り、0.75%の引き上げで、パウエル議長は次回のFOMCでは利上げペースの緩和を示唆して... -
記者の視点
引き続き決算プレイ【記者の視点】
2万7900円乗せ 先週の東京市場は日経平均で2万7000円抜けから上昇加速となり、週末22日には2万7900円に乗せる強い動きとなった。ニューヨーク市場ではネットフリックスやテスラなどの有力企業の決算に警戒感が高まっていたが、蓋を開けて... -
記者の視点
主要企業の決算内容注視【記者の視点】
3連休明けは2万7000円に乗せる? 3連休明けの東京市場は日経平均では寄り付きで2万7000円に乗せる場面が期待されそうだ。先週の東京市場は参院選での自民党の単独過半数を好感して11日に2万7000円台に乗せたが、その後は米国の6月CP... -
相場展望
業績上振れ期待銘柄の押し目を拾う|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
5月の米国個人支出は予想以上に減速 5月の米国個人支出は前月の+0.6%から+0.2%と予想以上に減速傾向を強めた。 物価上昇を加味すればマイナスに沈んだ格好だ。米国10年債金利は6月中旬に3.5%のピークをつけた後、7月初めには2.8%... -
記者の視点
週初買戻しの後は上値重い?【記者の視点】
週末に向けては戻す動き 7月第2週の東京市場は週前半は日経平均で2万6000円を割れる場面があり、膠着感が強い動きだったが、週末に向けては戻す動きになった。 ハイテクの上昇が支援 FRBのウォラー理事やセントルイス連銀のブラード総裁が7月の... -
相場展望
米国株をアウトパフォームする日本株|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
歴史的にもまれな複合的逆境 今世界の金融市場は、QEからQTへの米国金融政策の大転換、ロシアによるウクライナ侵攻、コロナ感染による供給制約と歴史的にもまれな複合的逆境にさらされている。 ようやく反転の動き 米国株は5月中旬まで8週間連続安を... -
相場展望
業績相場の色彩が強まる|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
3月以降マーケットが比較的平穏に推移したのは? ウクライナ侵攻から1カ月半経過したが、悲惨な状況が報じられ言い表せないほど心が痛む。 3月以降マーケットが比較的平穏に推移したのは、ゼレンスキー大統領が強い信念のもと情報発信を繰り返して国際... -
相場展望
高ROE優良銘柄で狙いを定める|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
起こりえないと思われていた事態 ロシアによるウクライナ侵攻という高度な文明社会における世界秩序の下では起こりえないと思われていた事態が発生した。 過去の地政学的リスクとは異質 株式市場では2/24に侵攻が始まってから反発場面も見られたが、「...
