高野恭壽|高さん 証券市場新聞

17日に拾う銘柄は?【高野恭壽の相場指南】

 
シリア攻撃で円相場が円高に振れて日経平均は16日の相場で反落するとみていましたが、杞憂に終わりました。関心は17日の日米首脳会談に移っており、それを前にして相場は気合が入らず見送られる格好で先週並みの相場で推移したということでしょうか。
 日米首脳会談ですが、米国は牛肉や豚肉の輸入関税をTPP並みの9%まで引き下げを要求するほか、農産物の引き下げも狙っているとみられます。
日本は米国の自動車の輸入関税をゼロにするほか、鉄鋼、アルミの関税引き上げの除外を要求し、医薬品の引き下げ政策の歯止めなどを要求するものと思われます。それほどこじれるものにはならないとみられ、ある程度のところで合意するものとみられます。したがって、自動車、非鉄、鉄鋼などの銘柄を17日にはある程度拾う作戦は有効になるかもしれません。そして、22000円台への突入となりそうです。




相場見通し

 

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