高野恭壽|高さん 証券市場新聞

自動車株もある程度マーク【高野恭壽の相場指南】

 
前日と同様日米首脳会談待ちで見送り色の強い相場になりました。しかし、よく見ると来週から本格化する3月決算発表を前に好決算を見込める電機、機械、精密などは値を保って出番待ちの状況になっており、首脳会談後には上値を追う可能性がでてきました。主に、ジリ高のソニー(6758)を筆頭にアルプス(6770)、オリンパス(7733)、オムロン(6645)、村田製作(6981)、ローム(6963)、富士通ゼネラル(6755)、安川電(6506)、ダイフク(6383)などが煮詰まっていました。
 また、首脳会談で通商摩擦がある程度緩和されるのではないか、との希望的な観測から自動車株もある程度マークする必要があります。




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