記者の視点– category –
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記者の視点
引き続き個別物色での対応【記者の視点】
引き続き個別物色での対応【記者の視点】 為替が1ドル113円台まで弱含んだことで、底堅い動きとなった。クリスマス休暇で商いが細るなかでは、2万3000円壁を超えるにはエネルギー不足。年明けまでは材料不足だが、現状の水準を維持すれば、第3四... -
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次なる活況相場に備える【記者の視点】
全般はエネルギー不足 週明けのNY高を好感するも、買い一巡後は利益確定売りに押された。日経平均は2万2990円42銭と2万3000円台まであと一歩のところで下落しており、厚い壁として意識する向きもある。もっとも、外人投資家がクリスマス休... -
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先週末の悪役も下げ止まる【記者の視点】
先週末の悪役も下げ止まる【記者の視点】 18日の東京市場が大幅な反発となった。朝高の後もダレることなく、後場からも上値追いになり、日経平均では2万9000円台を回復している。明日は流石に下押すことも想定されるが、2万3000円台を抜けれ... -
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携帯キャリア売りも指数の押し下げ要因【記者の視点】
携帯キャリア売りも指数の押し下げ要因【記者の視点】 後場から戻す場面も見られたが、日経平均は結局、141円23銭安で引けた。 ジャスダック平均はプラス引けしており、物色は中小型の新興が優勢。楽天(4755)の携帯キャリア参入表明で楽天(4755)に... -
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明暗分けたパナソニック&トヨタと楽天【記者の視点】
明暗分けたパナソニック&トヨタと楽天【記者の視点】 米FOMCの利上げは想定内ながら、来年の政策金利引き上げは3回と緩やかなペースになると発表したことから米長期金利が低下、運用環境改善期待が後退し、バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チ... -
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アラバマ補選の結果は想定内【記者の視点】
アラバマ補選の結果は想定内【記者の視点】 この日の東京市場は前場は小動きで推移していたが、米アラバマ州上院補欠選挙で民主党候補者の勝利が伝えられると、円の若干の強含みから下げ幅が100円超にまで広がった。 この日は新規上場が4社もあり、個... -
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小型株の局地戦【記者の視点】
どうなる?FOMC 指数的には2万3000円に接近する場面では戻り売りに押されており、日銀によるETF買いの思惑後退で後場から下げ幅を拡げた。しかし、個別では三井住友フィナンシャルグループ(8316)などメガバンクが買われているように物... -
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FOMCと新規公開の動きに注視【記者の視点】|証券市場新聞
電子部品に底入れの兆しも この日の東京市場は、前場では朝高の後、小幅な値動きに終始したが、後場からは強含みの展開になった。 リニア建設偽計入札妨害で東京地検特捜部が事情聴取したことで大林組(1802)が急反落となり、その他の大手建設が軒並み安。... -
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「記者の視点」~外国人はクリスマス休暇へ
この日はメジャーSQが明けて上値追いとなった。11月のSQ前と同様に 今回のSQも波乱の動きとなったが、今回もSQ通過で下値不安が薄れた感じた。今晩の米雇用統計を通過後はFOMCでの利上げに関心が移ることになる。多くの投資家は年末ラリーを... -
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「記者の視点」~明日のSQ明けで沈静化か?
前日の暴落から一転してこの日は戻す動きとなった。既報の通リ、 SQ週にエルサレムの問題がタイミング悪く出たことで先物を絡めて売り材料にされたと判断できそう。外部の地政学リスクは今後も留意する必要があるが、SQ前の乱高下で1月限月のPUTが...
