相場展望– category –
-
相場展望
弱気になる必要なし |光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
短期大幅下落の要因 年明け以降もなかなか不安感が拭えなかった株式市場だが、下値は限定的で春先ぐらいまでは戻りを試す時間帯が続くと見ている。12月以降の米国株大幅調整の背景には大きく3つの要因があった。①米中貿易摩擦や政府機関閉鎖問題など... -
相場展望
2019年前半は大きな波乱相場に|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
トランプ相場の過去2年を検証 今年の相場を展望するにあたり、過去2年のトランプ相場をNYダウで検証する。 2017年1年目のトランプ相場は、年初19881ドルで始まり年末の24719ドルまで大きな調整場面も見られず、一本調... -
相場展望
ここからの下げは限定的 |光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
このまま長期下落トレンド入りする可能性は低い 世界が注目した12月1日の米中首脳会談で決裂という最悪のシナリオが回避されたものの、猶予期間90日間に警戒する向きが多いようだ。また、米国債券市場においてイールドカーブのフラット化(一部長短... -
相場展望
年末相場が上昇する条件は?|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
世界の市場が波乱 米国株式市場は今年3度目のショック安に見舞われ、世界の市場が波乱状況に陥った。第1回目の米国市場のショック安は、2月5日にNYダウが1日で1175ドル安となり、過去最大の下落幅を記録した。そして2回目は7月26日にナス... -
相場展望
泰然自若に構える|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
AI投資手法がもたらした過剰反応の大幅下落 リーマンショック10年を迎え、平均株価は当時の安値から日米共に3倍以上になり、先般より大幅調整の教訓といった論調が目立っていたところに今回の急落である。ファンダメンタルズに大きな変化はなくバブ... -
相場展望
長期上昇相場が新たに始まる|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
リーマンショック以降を検証 株式市場の長期上昇相場は10年周期で完了するという仮説から、リーマンショック以降10年経過した今年後半の株式市場に注目する。そこでNYダウをエリオット波動理論で検証した。 第五波までの上昇波は? 第一波の上昇... -
相場展望
短期急上昇も過熱感ない|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
チャート上の重要な節に突きかける 9月中間期の権利落ち後、日経平均は1月の年初来高値(2万4100円近辺)、TOPIXは5月の戻り高値(1820円近辺)とそれぞれ意味合いが異なるとは言え、同時にチャート上の重要な節に突きかける動きとなっ... -
相場展望
日経平均は2万3000円の壁を破る|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
NYダウは約2か月で2000ドル以上急騰 米国市場でアマゾン株が2000ドルを突破し、ナスダック市場が史上最高値を更新した。ナスダック市場では、アルファベット株、アップル株、マイクロソフト株等が新高値を更新している。NYダウは6月27日... -
相場展望
好業績が強固な株価下支え|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
トレンドを見極めるにはもう少し時間を要す 8月になってトルコリラ急落を受け、一時保ち合いを下放れるなど不安心理が広がったが、今のところ影響は限定的である。 日経平均は短時間で再び7月以降の2万2500円中心のレンジに戻った。全体の売買... -
相場展望
株式市場に今年二度目の激震|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
ツィッター急落の衝撃 今年7月26日米国ナスダック市場のフェイスブック株が急落し1日で時価総額が13兆円減少した。翌27日にはNY市場のツィッター株が21%急落し世界中の投資家に衝撃が走った。今年は2月5日にNYダウが1175ドル安の過...
