星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
一極集中解消の突破口【星野三太郎の株街往来】
パソナの本社淡路移転 今春の緊急事態宣言以降、プレス発表をオンラインで開催する企業が増えたことで、大阪を拠点する弊社も取材機会が増えた。 その昔、大阪取引所で現物市場が存在していたときは、多くの関西企業が決算発表を地元で行っていたが、東証... -
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後継者の育成【星野三太郎の株街往来】
安倍政権突然の幕引き 憲政史上最長の第2次安倍政権は突然の幕引きとなった。8月28日の辞任会見を見る限り、体力的な限界を印象付ける場面が多々あったので、今回の辞任は仕方ないと感じた。成果に関しては様々な意見があるが、外交や安定政権が世界的... -
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制裁より性能で勝負【星野三太郎の株街往来】
ファーウェイに対する追加制裁 米商務省が、中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する追加制裁を発表した。ある程度は予想されていたこととはいえ、ファーウェイは外国製半導体の供給を断たれ、深刻な打撃を受けることから、日本や韓国の電... -
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感染差別を無くす【星野三太郎の株街往来】
監視されている 8月中旬のお盆休みシーズンになると滋賀や広島に住む親戚と会っていたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて自粛した。多くの方が帰省や遠方への外出を控えていると思うが、高齢者が多く住む地方では、大阪や東京などの都市部... -
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オンライン授業の限界【星野三太郎の株街往来】
教育の質低下 地域のイベントを通じて今年文学部に入学した大学生と話す機会があった。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けてZOOMなどを利用したオンライン授業に切り替える学校が増えており、株式市場でもシステムを手掛ける関連銘柄が急騰した... -
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コロナウイルスとの付き合い方【星野三太郎の株街往来】
有効な手段を打てずに手をこまねいている 新型コロナウイルスの感染者が日を追うごとに増加の一途を辿っている。本来なら早々に緊急事態宣言を再発動すべきなんだろうが、経済活動を止めるリスクは大きく、政府は有効な手段を打てずに手をこまねいている... -
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再度問われる感染阻止と経済活動の両立【星野三太郎の株街往来】
営業を再開 緊急事態宣言以後、長らく休業していた本町橋近くの饂飩屋がようやく営業を再開した。老夫婦が経営する店は独特な味付けのカレーうどんが絶品で、週に一度は通っていたが、さすがにこのコロナ禍で営業再開は無理かなと思っていたのが本音だ。... -
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感染拡大で気持ちが折れる【星野三太郎の株街往来】
掛け持ちで仕事をする方が少なからず存在 新型コロナウイルスの一日あたり新規感染者数は東京都内で2日から7日まで6日連続で100人を超える高水準となっていたが、9日からは感染者が一気に200人超えとなってきた。感染者の年齢層では若い世代が... -
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期待したい日本通信の4割削減プラン【星野三太郎の株街往来】
6月30日に最終的な裁定 日本通信が昨年11月15日に申請した総務大臣裁定について、6月30日に最終的な裁定が行われた。これによりNTTドコモへの音声通話サービスの卸提供にかかる料金の見直しが行われることになり、日本通信は「音声定額を含... -
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コロナ終息の道のりは長い【星野三太郎の株街往来】
通勤電車もコロナ以前のように満員 緊急事態宣言が解除されてから1カ月が経過した。テレワークの流れは止められないと言われていたが、朝のラッシュ時でも座れるときがあった通勤電車もコロナ以前のように満員で、評判の高い飲食店なら昼食の時間に待ち...
