転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
FOMC待ち【転ばぬ先のテクニカル】
業績低迷銘柄への売りが重し 週明けの東京株式市場は続落しました。今週は30~31日のFOMCの結果待ちで明日までは動けない環境。そこへ業績低迷が明らかになった銘柄への売りが重しとなり、更に韓国株や香港株が安く推移したことも嫌気されました... -
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5波入り【転ばぬ先のテクニカル】
7月2日高値を更新 昨日の東京株式市場は続伸となり、ようやく7月2日高値を更新しました。5日線と60日線がゴールデンクロスし、一目均衡表・週末の雲上限を抜け出してきました。先週の週足たくり足の効果が出てきました。しかし、TOPIXはまだ... -
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2万1700円台の壁をブレイクできるか!?【転ばぬ先のテクニカル】
レンジ相場に戻る 昨日の東京株式市場は続伸し、2万1700円台を回復してきました。5日移動平均線が上向きに転じ、20日移動平均線とのミニ・ゴールデンクロスが視野に入ってきました。これで7月1日に上放れて以降のレンジ相場に戻った訳ですが、こ... -
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テクニカルアナリスト泣かせの相場【転ばぬ先のテクニカル】
毎日トレンド変わる このところテクニカルアナリスト泣かせの相場展開となっています。先週木曜日の急落ではテクニカルの観点から、完全に下方転換シグナルの点灯と考えざるを得ませんでした。しかし、翌金曜日の急騰により、木曜日の急落がダマシの可能... -
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エリオットカウント【転ばぬ先のテクニカル】
反落し閑散相場に戻る 参院選挙明けの昨日の東京株式市場は反落し、とても閑散な相場に戻ってしまいました。1950年以降の参院選後~年末までの日経平均の騰落率をみると、上昇17回、下落6回となっていて勝率は73.9%ということだそうですが、... -
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たくり足【転ばぬ先のテクニカル】
激しく動いた一週間 先週の東京株式市場は上下に激しく動いた一週間でした。日経平均は週初から3連敗となり、18日には前日比422円安と令和最大の下落幅を記録。しかし、翌19日はその下げをそっくりひっくり返す急騰となりました。トレンドが一旦... -
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トレンド下方転換【転ばぬ先のテクニカル】
サポートポイント割り込む 昨日の東京市場は3日続落で、しかも、値幅が出る下落となってしまいました。このことで昨日サポート機能を発揮した60日線(2万1381円)を明確に割り込んでしまいました。一目均衡表においても昨日サポート機能を発揮し... -
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60日線を見ていく【転ばぬ先のテクニカル】
60日線がサポート機能 昨日の東京株式市場は続落となりました。日経平均株価は一時2万1380円まで売られ60日線にタッチ。一般的に移動平均線の解説に登場する25日線も同位置を走っており、ここではサポート機能を発揮しました。ただ、SBGと... -
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NYダウは拡大波動【転ばぬ先のテクニカル】
連れ高できない東京市場 NY株の最高値更新が続いています。しかし、連れ高できない東京株式市場。本当に残念でなりません。やはり、金融緩和が期待できるNYに対し、消費税を引き上げる東京市場。この差がそのまま両国の株価指数に期待と失望として現... -
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気迷い相場【転ばぬ先のテクニカル】
2万1700円台前半が壁 先週の東京株式市場は反落となりました。NYダウは初の2万7000ドル乗せと最高値を更新していますが、本邦市場は売買代金2兆円割れが続いており、上値の重たい展開が続いています。2万1725円に走る52週線、一目均衡...
