転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
トルコ不安が伝播【転ばぬ先のテクニカル】
トルコ株と債券売り 昨日の東京株式市場は続落となりました。週明けから資金供給を極端に減額してきたトルコ中銀。通貨下落を仕掛けた一部のヘッジファンドを叩くため、空売りコストを高めるために資金供給を減額させ、調達金利を持ち上げる方策に出ました... -
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5日線の推移を追いかける【転ばぬ先のテクニカル】
25日線が右肩下がりへ 昨日の東京株式市場は反落しました。しかし、期末配当落ち分が約170円程度ありますので、実質は上昇ということになります。反落したことで5日線、25日線を割り込みました。25日線の上昇が日々小さくなってきており、越え... -
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変化日【転ばぬ先のテクニカル】
権利取りが買い戻し急がせる 昨日の東京株式市場は前日の急落から一転、大幅反発となりました。TOPIXは25日線を回復し、前日空けた日足の窓を埋めました。日経平均は窓埋めには至りませんでしたが、25日線にタッチ。それにしても25日の米国市... -
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2万0823円が焦点【転ばぬ先のテクニカル】
事の発端は3月独PMI 昨日の東京株式市場は、先週末の欧米市場の急落を受け全面安の展開となりました。事の発端は3月のドイツの製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が44.7と、好不況の分れ目となる50を3カ月連続で下回り、2012年8... -
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3月27日重要変化日【転ばぬ先のテクニカル】
FOMC待ちで小動き 先週の東京株式市場は米FOMC週ということもあり小動きに推移しました。FOMCでは年内の利上げはゼロ、量的引き締めは9月に中止というハト派な着地となりましたが、一方で欧州連合(EU)は英国議会が4月12日までの離脱... -
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3月27日重要変化日【転ばぬ先のテクニカル】
交渉進展や合意期待して上昇 米朝非核化交渉しかり、米中交渉しかり、英国ブレグジットしかり、先延ばしばかりです。マーケットは交渉の進展や合意を期待して先行して上げてきました。しかし、待てど暮らせど答えが出ないことに、いつまで付き合い続ける... -
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膠着【転ばぬ先のテクニカル】
資金循環統計が原因? 昨日の東京株式市場は米国市場が高く返ってきた割には軟調な展開でした。これは8時50分に日銀から発表された昨年10~12月期の資金循環統計が原因ではないかと思います。それによると、昨秋の急落場面で公的年金が国内株を1... -
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小型株の短期決戦【転ばぬ先のテクニカル】
2万1860円高値更新へ 昨日の東京株式市場は続伸となりました。ザラ場の高値は2万1612円まであり、ザラ場での日足二段上げとなりました。昨日は予定があり、この原稿を書いているのは18日の14時です。そのため大引けが確定する前の段階です... -
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トレンドが生まれるポジションは…【転ばぬ先のテクニカル】
陰の陽孕みも意味なく 先週の東京株式市場は反発となりました。前週の週足は大陰線でその前2週分の陽線を陰線で包む週足陰線包み足を形成しました。先週はその大陰線の中での動きで陰の陽孕みです。安値圏であれば攻防の分岐で買い線という解釈ですが、高... -
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チャートポイント【転ばぬ先のテクニカル】
上昇後ダレる 昨日の東京株式市場は高値追いが期待されました。NY市場ではS&P500指数とナスダックが戻り高値を更新。前日のナスダックに続きS&P500指数も新値三本足が陽転していました。寄り付きの日経平均は上放れてスタートしましたが、...
